【知らなきゃ人生損する】至高の寄せ鍋 – リュウジのバズレシピメモ【作り方・コツ・感想】

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リュウジのバズレシピ.comを参考にして、至高の寄せ鍋を作ってみました。

美味い、カンタン、手軽、これに尽きる。

この至高の寄せ鍋、何がいいって、鍋の具はなんでもいいし、つゆも酒、鰹節、醤油、みりんと、特別な調味料はいらないからとにかく手軽。

具は切るだけだし、つゆも調味料を混ぜてひと煮立ちさせるだけだからホントカンタン。

美味いのは言うまでもない。

この鍋つゆの作り方さえ知っておけば今後寄せ鍋のスープは買わなくていいし、鍋スープ買っておかなくてもいつでも作れるし、とにかく手軽でお財布にも優しくて、

大袈裟に言って知らないと今後の人生損するやつ。

目次

至高の寄せ鍋のレシピ・作り方

材料

★鍋のつゆ★
鰹節 8g
水 900cc
日本酒(清酒) 100cc
味の素 8振り
塩 小さじ1と1/3
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
★鍋の具★
白菜 300g
鶏もも肉 300g(1枚)
木綿豆腐 150g
鱈 2切れ
エビ 7尾
えのき 200g
水菜 100g
ニンジン 1/2本
マロニーちゃん 30〜50g
★〆の雑炊★
マロニーちゃん 20〜30g
温かいご飯 200g
塩 少々
卵 1個
刻みネギ 適量
いりごま 適量

鍋の具はなんでもいいし、分量も好きなだけでいい。
上記の材料を全て用意しようと思うと面倒だし、ハードルがあがっちゃう。
好きな具を好きなだけ入れればいいと思う。

マロニーちゃんは欠かせない。

作り方

  • 具を切って鍋に入れる。今回入れたのは鶏もも肉、白菜、しめじ、ニンジン、木綿豆腐、マロニーちゃん。★それぞれの切り方等が気になる場合は動画で。
  • 鰹節8gを耐熱容器に入れ、600Wで1分チンする。加熱後、指で揉んで粉にする(池森システム)。
  • 別の鍋に鰹節粉、水900cc、日本酒100cc、味の素8ふり、塩小さじ1と1/3、醤油大さじ2、みりん大さじ2を入れ、火にかけて沸騰させる。沸騰したら1〜2分弱火で煮る。つゆが完成。
  • つゆを具の入った鍋に入れる。この時、つゆをこして鰹節粉は入れない方が良い。★ザルにキッチンペーパーを入れて、そこにつゆを流し込むと鰹節粉がこせる。
  • 具に火が通るように10〜15分程度煮込む。
  • 具が煮える6分前になったらマロニーちゃんを加える。★マロニーちゃんは煮すぎると美味しくないので、煮込み時間から逆算して後から投入する。
  • 完成!
  • 〆の雑炊を作る。残ったつゆを沸かし、再度マロニーちゃん20〜30g程度、流水で洗ったご飯を加えて煮る。溶き卵を流し入れ、蓋をして1分程度煮る(半熟なら1分程度、卵の固さはお好みで)。刻みネギといりごまをかけたら完成。お好みで塩を振って食べる。

至高の寄せ鍋のワンポイントメモ

動画内で説明されていたコツと、実際に作ってみて掴んだコツをシェアします。

ワンポイントメモ

  • つゆは鰹節粉が入ったままでも良いが、寄せ鍋は鰹節粉をこして透き通ったつゆで食べた方が上品な味に。
  • 雑炊で加える温かいご飯は一度流水で洗うことで、表面のデンプンが取れて雑炊がサラサラな出来上がりになる。(流水で洗わないとベトベトとろみがつく)
  • とりあえず「至高の鍋つゆ」の作り方さえ覚えてしまえば、具はなんでもいいし、汎用性高い。今後寄せ鍋のスープも買わなくて済む。

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