以前、仕事のストレスが原因で体調を崩したことがあった。夜寝てもすぐに目が覚めちゃうし、お腹が緩い状態が2〜3ヶ月続いた。
その頃、医師になった同級生に「ニンゲン、寝られないのと食べられないのはヤバい」と言われたことをキッカケに、自分がいかにマズイ状態にあるのかを自覚することができた。
そのときに知ったのが、「人は自律神経がヤラレるとヤバい」ということ。
喫煙とストレスが万病の元と言われるように、自律神経の不調もカラダのありとあらゆる箇所へ悪影響を及ぼすらしい。
それ以来、散歩をしたり、朝日を浴びたり、ストレスを避けるようにしたり、意識的に自律神経を整えるようになった。
そんな折、たまたまブックオフで見つけたのがこの本。
もともと多少知識があったので、内容の7〜8割は知っていることだったけど、自律神経と腸が繋がってることは知らなかった。
最近世間では腸活って言葉が流行ってるし、腸が第二の脳と呼ばれるくらい健康へ直結することも知ってたけど、腸が自律神経と関係してると聞いて合点がいった。
この本でも書かれていたように、腸活っていうとたいてい食事の話になっちゃうから、もっと手軽に取り組める「腸活」が知りたい。
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