読書メモ

東野圭吾の話題作を読む

2020-10-22



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東野圭吾が面白い

東野圭吾って面白いですね。

「何をいまさら」ですけど。

小説は好きだし、読みたいと思う本も多いんだけど、日頃読むのはkindleで仕事系の本か、ネットのコラム記事ばかりで、マイブームが来ないとなかなか小説には手が伸びない。

で、会社も辞めたし、今こそ読むときと思ってひさびさ小説を読み始めた。

有名作家だし、東野圭吾はもちろん知ってた。だけど読んだことはなかった。

小説を読むときは、話題作を満遍なくというよりは、一度面白いと思った作家の過去作を次々に読んでいく感じになるので東野圭吾は読むキッカケがなかった。(山崎豊子が大好き)

あるときたまたまAmazonプライムビデオでドラマ白夜行を観て、原作が気になって文庫本を読んで、そこからまんまと東野圭吾にハマった。

東野圭吾の何がいいって、とにかく読みやすいこと。

感覚的なもので、何がどう違うのか説明することはできないんだけど、「読みづらい」「読んでて疲れる」小説ってある。東野圭吾は一切それがない。

これまで読んだのは、白夜行、幻夜、容疑者Xの献身、ナミヤ雑貨店の奇蹟、手紙。今読んでるのは秘密。どれも面白いのは言うまでもなく。

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古本、中古ゲーム、動画配信、元から「ステイホーム」なインドア人間にはホントお金がかからない良い時代。ありがたい。

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pieceke

東京都荒川区在住 / 41歳男 / IoTデバイスメーカーのフリーランス役員 / 家族構成:妻、長女、長男の4人暮らし / 好きなもの:よく晴れた日に昼間から飲むビールとおつまみ作り、家族や友人が楽しそうにしている様子を写真に撮ること(SONY α7ⅲ)、子どもたちと一緒に時間を過ごすこと。

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