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料理メモ

【これが正解】カルボナーラのお父さん - リュウジのバズレシピメモ【作り方・コツ・感想】

リュウジのバズレシピ.comを参考にして、カルボナーラのお父さんを作ってみました。

リュウジのカルボナーラ系、チーズ系のパスタレシピは色々試してみたけど、これが一番の正解かもしれない。

カルボナーラのネックって調理が少し難しくて失敗しやすいところなんだけど、これは失敗しようがないくらいホントカンタン。

だけどカンタンだからって味が落ちることもなくて、味もトップレベルに美味い。

次からはこれ。これがベスト。

カルボナーラのお父さんのレシピ・作り方

材料

1.6mmのパスタ 100g(ママーのような表面がツルツルのパスタがおすすめ)
玉ねぎ 60g
ニンニク 1かけ
ベーコン 35g
ピザ用チーズ 40g
オリーブオイル 小さじ1弱と大さじ1
鷹の爪 1本分
水 350cc
コンソメ 小さじ1
塩 ひとつまみ
黒胡椒 適量

作り方

  • ニンニクをみじん切りにする。玉ねぎは薄くスライスする。ベーコンは細切りにする。
  • フライパンにオリーブオイル小さじ1弱を入れて火にかけ、ベーコンを炒める。ベーコンに軽く焦げ目がついたら一旦取り出す。
  • フライパンに再度オリーブオイル大さじ1を入れて火にかけ、ニンニクと玉ねぎを炒める。
  • 玉ねぎが軽く炒まったら鷹の爪を加え、玉ねぎがしんなりするまで炒める。全て焦がさないように注意。
  • 水350cc、コンソメ小さじ1、塩ひとつまみを加えて強火にし、沸いたらパスタを投入する。火は中火に落とす。
  • 7分茹でのパスタの場合、6分程度茹でたら残っている煮汁の量を確認し、少し水分量が多い場合は火力を強めて水分を飛ばすようにする。
  • 7分茹でたら火を止める。炒めたベーコンとピザ用チーズを加え、チーズが溶けるようによく混ぜ合わせる。味見をしてお好みで塩を足す。
  • 皿に盛り、黒胡椒を適量、オリーブオイルを少量かける。
  • 完成!

ワンポイントメモ

  • ひとつまみは3本指で掴んだ量。
  • カルボナーラの原型と言われているイタリアの郷土料理「スパゲッティ・アッラ・グリーチャ」をリュウジ流にアレンジしたレシピ。
  • 一つの鍋で煮ながら作る手法の場合、表面がツルツルのパスタ(テフロンダイス)の方が合う。ディチェコのような表面がざらざらしたブロンズダイスのパスタだと粉が出るのでおすすめしない。
  • ベーコンは脂が乗っているベーコンがおすすめ。脂がパスタの旨味になる。ベーコンの香りがこのレシピのポイント。
  • 鷹の爪が入っているのもポイント。チーズだけだと濃厚すぎて飽きてしまうが、鷹の爪が飽きさせないアクセントになっている。
  • 2人前作る場合は水以外の分量を2倍にし、水は少なめの600cc程度にすると良い。

みなさんの感想

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