【ピェンロー風】無限油鍋 – リュウジのバズレシピメモ【作り方・コツ・感想】

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リュウジのバズレシピ.comを参考にして、無限油鍋を作ってみました。

「ピェンロー鍋」(扁炉)とは、白菜・鶏肉・豚肉・春雨を干し椎茸のだし汁で煮た、中国の鍋料理です。鍋に加える調味料はごま油のみ、取り分けて食べる時にそれぞれ塩と一味唐辛子で調味します。

https://macaro-ni.jp/48136

干し椎茸を使うのは大変なので、、ピェンローをリュウジなりにアレンジした無限油鍋。

ガツンとくるような味付けではないけど、取り分けて塩を振ったり、ラー油を垂らしたり、山椒や花椒を試してみたり、個々でいろんな味変を楽しめるのがいいところ。

シンプルな味付けだからこそ、飽きずに結構量が食べられちゃう。

いろんな味変を楽しみながら、日本酒をチビチビやるのが良さげ。

目次

無限油鍋のレシピ・作り方

材料(1人前)

鶏もも肉 300g
白菜 300〜350g程度
春雨 50g
鰹節 4g
水 450cc
味の素 4ふり
塩 小さじ1/2
ごま油 大さじ1半

作り方

  • 白菜は包丁で叩いて平らにして、削ぎ切りにする。
  • 鶏もも肉は縦半分に切ってから、薄く削ぎ切りにする。
  • 鰹節4gを600Wで50秒加熱し、指で揉んで粉にする(池森システム)。
  • 鍋に鰹節の粉、水450cc、味の素4ふり、塩小さじ1/2を入れて火にかける。
  • 鍋に白菜、鶏もも肉の順に入れ、スープを沸かす。沸いたら蓋をして、弱めの中火で15分程度煮込む。
  • 具が煮えたら春雨を投入する。
  • 春雨が煮えたらごま油大さじ1半を回し入れる。
  • 完成!
  • お好みで塩をかけて食べる。

無限油鍋のワンポイントメモ

動画内で説明されていたコツと、実際に作ってみて掴んだコツをシェアします。

ワンポイントメモ

  • 味変でラー油、柚子胡椒がおすすめ。山椒や花椒もおすすめ。
  • 鰹節のイノシン酸、味の素のグルタミン酸の合わせスープ。鶏肉にもイノシン酸、白菜にもグルタミン酸が豊富に含まれているため、鶏肉と白菜からも旨味が出る。

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