料理メモ

【自宅でこれが作れる感動】至高のラーメン - リュウジのバズレシピメモ【作り方・コツ・感想】

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リュウジのバズレシピ.comを参考にして、至高の醤油ラーメンを作ってみました。

ラーメン大好き。日頃から店でも食べるし、自宅では即席麺も食べる。

ラーメンは好みもあるし、比較するものでもなければ優劣をつけるものでもないと思ってる。

それでいうと、このラーメンは間違いなく美味い。

自宅で、しかも素人の自分がこのレベルのラーメンを作れたことに感動すら覚える。

確かに多少時間も手間もかかるけど、「休日にラーメンを作ってみんなに振る舞う」ってイベントとして考えたら満足度が高い。

ちなみに、このスープの作り方はコストがかかりすぎるから普通お店ではこの作り方はできないらしい(採算が合わない)。

採算度外視の自宅だからこそ作れる味かもしれない。

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至高の醤油ラーメンのレシピ・作り方

材料

★チャーシューとスープ用煮汁★
豚バラブロック肉 500g
水 1100ml
長ネギの青い部分
生姜 15g
ニンニク 15g
★チャーシューの漬け汁&スープのかえし★
醤油 100cc
酒 30cc
みりん 30cc
味の素 5ふり
ニンニク 1/2かけ
★ラーメン(1杯分)★
チャーシューの煮汁 300cc
チャーシューの漬け汁 大さじ3
ラード 5〜6cm
醤油 小さじ1/2
塩 小さじ1/3
砂糖 小さじ1/2
鰹節 3g
長ネギ 20g
味の素 5ふり
黒胡椒 適量
中華麺 1玉

上記分量は基本3人前作れる量になっているが、実際作ってみたら「煮汁」と「かえし」が3人前には少し足らず、2.5人前くらいしか作れなかった。
3人前作りたい場合は煮汁とかえしを少し多めに作った方が良い。

作り方

  • ニンニクは一粒は皮を剥くだけでおいておく。残りは皮を剥いて潰しておく。
  • 長ネギはみじん切りにする。生姜は薄切りにする。
  • 鍋に水1100mlと豚バラブロック肉、生姜、潰したニンニク、長ネギの青い部分を入れて火にかけ、沸騰したら蓋をして弱火で1時間煮る。★煮汁が減ると作れるラーメンスープの量が減ってしまうので、蓋をして弱火で水分が飛ばないようにすること。
  • 豚肉を1時間煮たら火を止める。煮汁はラーメンのスープで使うので捨てないこと。
  • チャーシューの漬け汁を作る。別の鍋に醤油100cc、酒30cc、みりん30cc、味の素5ふり、おろしニンニク1/2かけ分を入れ、一煮立ちさせてアルコールを飛ばす。
  • 耐熱性のある袋に煮豚を入れ、熱いままの漬け汁を加えて空気を抜いて閉じる。その状態で1時間程度漬けるとチャーシューになる。
  • チャーシューができたらボウルに漬け汁を出し、チャーシューは食べやすい厚さに切る。漬け汁はラーメンスープに加えるので捨てないこと。
  • 鰹節3gは600Wで40秒加熱後、指で揉んで粉にする(池森システム)。
  • いよいよラーメンを作る(1人前)。別の鍋に豚肉の煮汁300cc、ラード5〜6cm、チャーシューの漬け汁大さじ3、醤油小さじ1/2、塩小さじ1/3、砂糖小さじ1/2、鰹節の粉、長ネギ、味の素5ふり、黒胡椒適量を入れて火にかける。軽く沸いたらスープが完成。器に入れる。
  • 別の鍋にお湯を沸かし、麺を茹でる。ザルで湯切りしたらスープ(器)の中に入れ、焼豚をのせる。チャーシューはレンチンして温めておくとよい。最後に小ネギを添える。
  • 完成!
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至高の醤油ラーメンのワンポイントメモ

動画内で説明されていたコツと、実際に作ってみて掴んだコツをシェアします。

ワンポイントメモ

  • 豚骨でスープを作ると煮出すのに時間がかかるが、豚肉の場合は1時間煮ればスープができる。ラーメン屋ではコストがかかるので豚骨を使うが、豚肉でも美味いスープが作れる。
  • スープを作る際、チャーシューの煮汁の量を測ったら800mlしかなかったので、3人前に少し足りなかった。余裕を見て焼豚を煮る時の水の量は1100mlより少し多めにした方がいいかも。
  • チャーシューの漬け汁(かえし)も3人前に少し足りなかった(大さじ7〜8しか残らなかった)。全ての分量を1.5倍くらいで作ると良さげ。
  • さらに言えば、この手間をかけて作るのに3人前しか作れないのはちょっと勿体無い。チャーシューの煮汁もチャーシューの漬け汁ももっと多めにまとめて作ると良さげ。

みなさんの感想

  • この記事を書いた人
pieceke

pieceke

東京都荒川区在住 / 41歳男 / IoTデバイスメーカーのフリーランス役員 / 家族構成:妻、長女、長男の4人暮らし / 好きなもの:よく晴れた日に昼間から飲むビールとおつまみ作り、家族や友人が楽しそうにしている様子を写真に撮ること(SONY α7ⅲ)、子どもたちと一緒に時間を過ごすこと。

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