【美味さの違いがわかる】至高の白米(白飯) – リュウジのバズレシピメモ【作り方・コツ・感想】

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リュウジのバズレシピ.comを参考にして、至高の白米(白飯)を作ってみました。

別に白飯にこだわりはなかったし、違いがわかるような舌を持ち合わせてないと思ってたけど、

それでもいつも食べてる白ごはんとは明らかに違うのがわかる。

ホンの一手間で全然違うものってくらい美味いし、これくらいの手間だったら毎日やろうかなって思えるくらい美味い。

目次

至高の白米(白飯)のレシピ・作り方

材料

白米 2合300g
酒(できれば清酒が良い、なければ料理酒でも良い) 小さじ4
★きゅうりの浅漬け★
きゅうり 1本
昆布茶 小さじ1
塩 適量

作り方

  • 米を正確に計量する。乾いたお米で1合は150g。2合の場合は300g用意する。計量したお米をザルに入れる。
  • まず冷水でザルに入ったお米を洗い流す。
  • 次にボウルに冷水を入れて、その中でザルに入ったお米を洗う。水が濁るので交換し、これを2〜3回繰り返す。
  • 再度ボウルに水を入れ、ザルのお米を水につけたまま冷蔵庫で1時間冷やす。お米に水を吸水させる。
  • 1時間吸水させるとお米が白くなる。その状態になったら米の水気をしっかり切り、炊飯器に入れる。
  • 清酒小さじ4を入れてから、2合の線まで水を足す。これで「早炊き」をする(普通の炊飯ではダメ)。
  • 炊き上がったらお米全体を混ぜる。
  • 完成!
  • きゅうりの浅漬けはきゅうりを斜めに切って袋に入れ、昆布茶小さじ1と塩適量をまぶし、手で揉み込んで冷蔵庫で冷やす。

至高の白米(白飯)のワンポイントメモ

動画内で説明されていたコツと、実際に作ってみて掴んだコツをシェアします。

ワンポイントメモ

  • お米を洗う理由は、空気に触れて酸化している部分を落とすため。
  • お米は温度によって水の吸水率が変わる。冷蔵庫の5度の温度で1時間冷やすのがベストの吸水率らしい。給水時間は2時間までならOKらしい。
  • 炊飯器で「普通に炊飯」すると、水の吸水まで考慮されているため、余計に吸水させてしまうことになる。なのであえて「早炊き」を使うのがこのレシピのポイント。
  • 日本酒はお米で作られていて、米の旨味が凝縮しているので、日本酒を加えてご飯を炊くことで旨味が倍増する。

みなさんの感想

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