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料理メモ

【いちばんカプリっぽい】至高を超えたトマトとニンニクのパスタ - リュウジのバズレシピメモ【作り方・コツ・感想】

リュウジのバズレシピ.comを参考にして、至高を超えたトマトとニンニクのパスタ(カプリチョーザ風)を作ってみました。

トロッとしたソース、パスタとの絡み具合、ニンニクの香り、

これまで作った「カプリチョーザ風」の中でいちばんカプリっぽさがある。

豆板醤で深みを出すなんて発想が凄い。

至高を超えたトマトとニンニクのパスタ(カプリチョーザ風)の材料・作り方

材料

1.4mmのパスタ 100g
ニンニク 計10g
玉ねぎ 1/4個(60g)
ベーコン 35g
オリーブオイル 大さじ1+小さじ2
トマト缶 1/2缶(200g)
塩 小さじ1/3
豆板醤 小さじ2/3
味の素 6振り
水 350cc
味見してお好みで塩適量

作り方・コツ

  • 材料を切る。
    • ニンニクの皮を剥いておく★ニンニクは5gずつ使う
    • ベーコンを細切りにする。
    • 玉ねぎをみじん切りにする。
  • フライパンにおろしニンニク5gとオリーブオイル大さじ1を入れて火にかけ、温まったら玉ねぎを入れて炒める。
  • ある程度玉ねぎを炒めたらフライパンの端に寄せ、ベーコンを入れて炒める。ベーコンを軽く炒めたら玉ねぎと混ぜて炒める。
  • ベーコンと玉ねぎが焦げない程度に炒まったらトマト缶1/2を入れ、トマトの水分がなくなるまで混ぜながら煮詰める。★トマトの水分をしっかり飛ばすのがポイント。
  • トマトがペースト状になるまで煮詰まったら水350cc、塩小さじ1/3、豆板醤小さじ2/3、味の素6振りを入れて沸かす。
  • 沸いたらパスタを入れ、表記時間通り茹でる。茹で上がりにちょうど水分がなくなるように火加減を調節する。
  • 茹で上がる30秒前におろしニンニク5gとオリーブオイル小さじ2を加えて混ぜ合わせる。ニンニクの味が馴染むように30秒煮る。
  • 味見をしてお好みで塩を足す。
  • 器に盛る。
  • 完成!

ワンポイントメモ

ワンポイントメモ

  • カプリチョーザのトマトとニンニクのパスタにはベーコンが入っていないのでベーコンを入れなくてもOK。入れるのはリュウジの好み。
  • 唐辛子の代わりに豆板醤を使うのがポイント。唐辛子の辛味に加えて「醬」の深みが加わる。
  • 一つの鍋で煮ながら作る手法の場合、表面がツルツルのパスタ(テフロンダイス)の方が合う。ディチェコのような表面がざらざらしたブロンズダイスのパスタだと粉が出るのでおすすめしない。
  • ワンパンで作るパスタは利点が多い。洗い物が減る。コンロが一つしかなくても作れる。味付けした茹で汁で茹でるため味が染みやすい。パスタの小麦粉のとろみがつくのでソースが絡みやすくなる。
  • フライパンは小さめを使った方が良い。大きめのフライパンの場合は蒸発しやすくなるので水を少し多めにした方が良い。
  • 2人前同時に作る場合は水以外の分量を2倍にし、水は1.6倍(580cc程度)にする。
  • 1.6mmのパスタを使う場合は水の量を30cc程度増やすと良い。

実際作ったときの写真

みなさんの感想

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