ライフスタイル

なんでも自分でやってみる

スポンサーリンク

自宅の吊り引き戸がおかしくなった。

どうやら部品の一部が破損してしまったらしい。

これまでだったらすぐに業者を呼んで直してもらうところだったけど、今回は「自分でもできるんじゃね?」と思えるようになった。

そう、DIYをやるようになってから、「自分でもできるかも?」という発想を持てるようになった。

これまでの自分には全くなかった発想。

とりあえずググってみたらそれらしいyoutube動画が見つかった。

メーカーが違ったから一筋縄ではいかなかったけど、「たぶんできそう」という根拠のない自信が芽生えたから、結果自分で直すことができた。

業者に頼んだら数千円?一万円?以上かかったかもしれないところが、部品代の300円だけで済んだ。

金銭面のメリットも大きかったけど、何より「自分でできた」という達成感は何物にも代え難い。

幼い頃からこういう経験を積み重ねられるかどうかで、その後の人生は大きく変わってくるんだろうな。

  • この記事を書いた人
pieceke

pieceke

東京都荒川区在住 / 41歳男 / IoTデバイスメーカーのフリーランス役員 / 家族構成:妻、長女、長男の4人暮らし / 好きなもの:よく晴れた日に昼間から飲むビールとおつまみ作り、家族や友人が楽しそうにしている様子を写真に撮ること(SONY α7ⅲ)、子どもたちと一緒に時間を過ごすこと。

-ライフスタイル
-, , , ,