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料理メモ

【至高を超えた】シン親子丼 - リュウジのバズレシピメモ【作り方・コツ・感想】

リュウジのバズレシピ.comを参考にして、シン親子丼を作ってみました。

シン・親子丼は、至高の親子丼を超えた親子丼。

リュウジ兄曰く、至高の親子丼を完成させた時よりもリュウジ兄自身の料理スキルがさらに上がっているので、至高の親子丼よりもっと美味い親子丼が完成したとのこと。それがシン・親子丼。

すっかりお馴染み池森システムの鰹節粉を使ったレシピなので、本格的な味がする。

これは食べてみればわかる。

作り方も意外と簡単で、調理も材料もハードルが低いのもいい。

シン親子丼のレシピ・作り方

材料

鶏もも肉 120g
玉ねぎ 1/4個(60g)
鰹節 3g
醤油 大さじ1と小さじ1
みりん 大さじ2と小さじ1
水 大さじ2
味の素 3ふり
卵 2個
三つ葉 適量
ご飯 200g

作り方

  • 三つ葉は茎を適当なサイズに切り、葉っぱはちぎる。
  • 玉ねぎは繊維を断ち切るようにスライスする。
  • 鶏肉は小さめの一口大に切る。★鶏肉のサイズはお好みで良い。
  • 鰹節3gを耐熱容器に入れ、ラップをせずに600Wで40秒チンする。加熱後、指で揉んで粉状にする(池森システム)。
  • ご飯を温めておく。
  • 小さめのフライパンを中火にかけ、鶏肉の皮目を焼く。肉全体を焼かずに、皮目だけパリッとするまで炒める。
  • 皮目が焼けたら一旦火を止め、玉ねぎ、醤油大さじ1と小さじ1、みりん大さじ2と小さじ1、水大さじ2、鰹節粉、味の素3ふりを加える。再度火をつけ、一旦沸かしてから弱火にし、蓋をして2〜3分煮る。
  • 玉ねぎを味見して、柔らかくなるまで煮えていればOK。極弱火にする。
  • ボウルに卵を1個だけ割り入れ、白身と黄身が混ざり切らない程度に軽く溶く。溶いた卵を回し入れ、蓋をして50秒煮る。★白身と黄身は固まる温度が違うので、完全に混ざり切らないように溶くのがポイント。
  • 煮ている間に、再度卵1個を軽く溶いておく。
  • 1個目の卵を流し込んでから、蓋をして50秒煮たら、2個目の卵を回し入れる。具と卵が馴染むように箸で軽く混ぜると火が通りやすくなって良い。三つ葉の茎の部分を加えてから蓋をしてさらに煮る。
  • お好みの卵の固さになるまで煮る(半熟の場合は2個目の卵を入れてから蓋をして1〜2分煮る)。最後に三つ葉の葉の部分をのせる。★卵の固まり具合はお好みなので、煮る時間は自分で調整する。
  • 丼にご飯を盛り、具をのせる。
  • 完成!

シン親子丼のワンポイントメモ

動画内で説明されていたコツと、実際に作ってみて掴んだコツをシェアします。

ワンポイントメモ

  • 至高の親子丼は市販の白だしを使っているが、シン親子丼は出汁から作るのがポイント。
  • 卵の固さはお好みで良い。
  • 味変で七味唐辛子がおすすめ。

みなさんの感想

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